東邦グローバルアソシエイツ(株) 【大証2部:1757】

【当社に対する金員支払請求にかかわる訴訟提起についてのお知らせ】

コメント:

この会社は旧千年の杜である。文中の内容は「金員支払請求訴訟につき、本件請求には理由がないとの当社の主張を立証してまいります。
なお、本件申立の推移によっては当社業績に影響を及ぼす可能性もありますが、現時点では未定であり、影響が生じました場合には速やかにお知らせいたします。」とある。

まぁ、とりあえずはそう開示するほか手だてがない。この推移を見守らないと、真実が分からないが、ある程度の業績修正はありそうだ。

決算状況は中間、前期、2期、3期前赤字。決算期は3月末日。





振興企業の多くは業績不振に喘いでいる。中でも株価低迷にあり、時価総額が割れるところが多数でている。

言い切るが、振興企業群の一部ではあるが「適時開示」もせず、事実を隠ぺいし存続している企業もある。簿外債務さえ抱えているところも珍しくない。

それだけではない。「錬金術師」達に会社をいいように弄ばれ、最終には上場の廃止に追い込まれる。

その次なる段階は「上場廃止」にも関わらず、最終段階に来た株を買い集める輩まで出てくる。「整理屋」である。

こうして、世の中のダークな部分にどっぷりとつけられ、嘆いてみても、もう遅い。
結果には原因が必ずあることをまず考えよと言いたいのだ。