エス・イー・エス(株) 【JASDAQ:6290】

[民事再生手続開始]

半導体製造用の洗浄装置ではトップシェア。脱フロン化にも対応。太陽電池製造装置も展開

連結事業 【連結事業】半導体ウエハー洗浄装置82、太陽電池製造装置4、他装置1、部品修理13【海外】86(2008.3)




オックスホールディングス(株) 【ヘラクレス:2350】既報

[改善報告書遅延]

「当社は、引き続き、業績の向上および資金の調達等に努め、組織の充
実強化を図ることにより、改善報告書に記載した改善措置の実施に努める所存でありますが、本日の発表のとおり、新たに設定された提出期限(平成21 年2月19 日)までに改善状況報告書が提出できない場合には、改めて改善報告書の提出を求められることとなり、同時に、上場廃止に該当するという深刻な事態になりかねません。」とある。

企業の倒産リスク算出のソフト開発・販売が主力である企業が自社の倒産リスクは計算出来なかったのか。

「改善報告書」の遅延で上場廃止になった企業は多い。とにかく、何であれ報告すべきものをしていないとか、遅延するとか、虚偽を記載するとかの情報操作はやめて頂きたい。投資家はこれらの報告を「ものさし」にして投資をしているのである。

また投資をする際にはもっとも大事な事である。投資者はその後、株主になるからだ。




(株)fonfun 【ヘラクレス:2323】

[監理銘柄(確認中)指定]

「監理銘柄(確認中)指定に至った経緯
当社の株式、大阪証券取引所(ヘラクレス市場)の平成21 年1月19 日の株式市場終了をもって、浮動株(※1)時価総額が30 営業日連続して3億円未満(※2)となり、大阪証券取引所の「監理銘柄及び整理銘柄に関する規則」第7条第1号の2a(c)に該当のため、平成21 年1月20 日から監理銘柄(確認中)に指定されることになりました。ただし、今後6 ヶ月の間に、5営業日連続して浮動株時価総額が3億円以上となれば、監理銘柄(確認中)の指定が解除されることとなります。」とある。

時価総額割れが原因だが、時価総額の廃止基準は5億から3億へ緩和された。それでも割れているわけだ。