東証2部上場の不動産会社「スルガコーポレーション」(横浜市)が所有するテナントビルの地上げを急ぐため、偽の売買契約書を作成し、大阪市の建設会社「光誉実業」にビルを売却したように装っていたことが警視庁組織犯罪対策4課の調べで分かった。逮捕された光誉社長の朝治博容疑者(59)らの発案とみられ、社員らはこの契約書をもとに立ち退き交渉を強引に進めていた。組対4課は当事者以外の交渉を禁じている弁護士法違反(非弁護士活動)を隠ぺいする意図があったとみている。

同ビルの地上げを巡る弁護士法違反事件で、立ち退き交渉をした大阪市の建設会社「光誉(こうよ)実業」に支払われた委託料約42億円のうち、約10億円の使途が分からないことが警視庁組織犯罪対策4課の調べで分かった。(毎日新聞)

また、10億円が光誉実業側の収入となり、一部が同社社長朝治博容疑者と交流を持つとされる指定暴力団山口組系暴力団に流れた疑いがあるらしい。
事件の主犯格と見られる朝治博社長は、97年に射殺された山口組若頭の宅見勝組長と親しく、今も同組との関係が深いとされる。

スルガ社のボケ岩田は4日夜の会見で、偽の売買契約書について触れ「所有権を仮装していたことは知っていた」と認めたうえで、「部下から『問題ない』と言われ、決裁印を押した。内容は任せきりだった」とくそボケた発言。これで、スルガ社トップの関与が明らかになった。
このドアホ企業の業績は四季報によれば、「増額」となっている。モンゴルに投資し、同政府から15年間の税率優遇措置を受けている。また、なんと警視庁OBを起用し、「生活安全室」を新設。警察と連絡強化し不動産トラブルの防止を図る。とこんな具合に続く・・・。あほらしくて開いた口が塞がらない。モンゴルあたりも怪しい。政府のトップ級には金でもくれてやったのではと勘ぐりたくなる。まぁ、そんな具合だろう・・・。
「警察」との連携強化とは腹で茶が沸く。不動産トラブル防止が聞いてあきれる。お前がトラブルメーカー。警察とよろしくかと思いきや、裏社会ときっちり手を結ぶ。腹芸もここまでくれば立派なもんだ。

裏社会と組んで不動産売買やってりゃ儲かるはずだ。ほんとうに最悪な企業だ。これが上場企業の実態であることを皆さんは忘れないでほしい。
岩田他、役員は即刻経営から手を引き、辞任しろ。
市場は見ている。株価がボロボロになっていくには理由がちゃんと存在する。市場(株価)は経営の実態に近づくものなのだ。

岩田のようなフザケタやつはこれからも登場してくる。「金」と「スキャンダル」ねたは尽きない。企業のトップが己の欲望に走るとこうなる。

忘れるな、企業は必ず上場したその日から崩壊へ向かっていく。徐々に蝕まれたように・・・。株価が上がらなければなおさら、その速度は早い。