当社取締役会長に対する辞任勧告決議のお知らせ

辞任勧告を受けた理由

久保氏は、創業者かつ筆頭株主であり平成20 年12 月31 日まで代表取締役としての職務に就いておりました。事業立上げから株式の上場以降、さらには代表権を返上した後も久保氏の強い影響力の下、事業を展開してまいりました。
その一方、久保氏主導による急激な事業拡大により種々の弊害・損失が発生してきております。株式会社ショーワコーポレーションからの訴訟の提起や、前期決算における巨額の特別損失の発生について、その原因、責任の所在を解明するため社内調査を進めてまいりました結果、ショーワコーポレーションの件については不自然な資金の流れが認められ、またマレーシアを中心とした巨額の貸倒損失・引当金についてはマーケットリサーチ、販売先の信用調査等がなおざりにされていた事実が判明いたしました。さらに平成19 年6 月に当社子会社A.I.HOLDINGS(HONG KONG)LIMITED の第三者割当増資について、久保氏による不法な勧誘がなされたことにより当社が損害を被った疑いが生じました。
係る状況を踏まえて、本日開催の当社取締役会において、久保氏の取締役辞任勧告を決議いたしました。
また、係る久保氏の独断専行による事業の過程で、不透明な取引がなされた疑惑が生じておりますので,現在、大手国際法律事務所であるDLA Piper 東京Partnership 外国法共同事業法律事務所を起用し、東京オフィスの石川耕治弁護士をリーダーとして、事実究明に向けて調査を進めております。今後、重要な事実が発生次第、速やかに開示してまいります。

本日の辞任勧告決議にもかかわらず、久保氏はその勧告を拒絶したため、久保氏とは引き続き協議を行ってまいります。

>取締役会にての辞任勧告とはすばらしい。この会社は前期連結では赤字だが、単独ではかろうじて黒字になっている。これからも分かるように、能無しが1人いるだけで、大変な会社は迷惑を被る。

株主の移動はEDINETでは見当たらない為、久保和喜がいまだ、筆頭株主である。これからが正念場ではないか。

久保の比率は32.12%であり、拒否権はない。総発行株数124,614株で時価総額が1,994百万円。

久保が1.28%、1596株を積めば、拒否権が生まれる。今日の出来高は167株。
流動性があまりないが、2位株主の西野守一氏がどう久保と関係しているかは定かではないが、1.32%を保有している。また3位株主の田中治雄氏が1.24%保有。4位株主のVTホールディングスが1.14%を保有している。

個人株主が久保と親密な関係なら、OUTだ。またこのご時世なので4位のVTあたりが久保に売り渡せば、後0.14%、175株の調達でOUT。

まさにマネーゲームに突入である。人間模様は金で移動するものと心してかかるべきだ。

久保を事件性をもってして告訴し、裁判紛争にもっていったにせよ、株はどうにも久保の見方である。

また、久保が黙っているわけもなく、嫌がらせは覚悟しておくべきだ。

手っとり早く、三割を決行するか。割り当て先は会社がまだクラッシュしていないから現れるだろう。増資に次ぐ増資で追い落とせ!これは戦争である。
あとは借金している先にDESをしてもらう。取り合えずありとあらゆる手法で凌ぐしかない。