中国はついにアジア覇権を宣言したようだ。各大使を招いて行われた建国63周年の席上、胡錦濤は日本大使も出席している席上で、領土問題に対し、妥協はしない不屈の姿勢を表明した。

この野心丸出しの施策は時期政権中枢に座る習近平が主導している。産経新聞によると、8月初めの北戴河会議までは党指導部は尖閣問題を穏便に処理する方向だった。「尖閣を開発しない」などの条件付きで日本政府の尖閣国有化についても容認の姿勢だったと複数の共産党筋が明らかにしたとしている。

日本人タレントがクビになるなど情勢は強行である。タレント如きと侮ってははならない。一番の効果絶大な人民にたいする広告だ。日本人排除と言うわけである。

習近平に権力が移る時、日本は次々と難題が持ち込まれる羽目にあうだろう。

しかし、ここで屈したらアジアの覇権を中国に手渡し、日本は世界から経済大国としての地位をなくす。

その結果は中国に対し、屈辱的に支配されていくということだ。