1日発表の5月の米雇用統計で、非農業部門の就業者数の増加幅は1年ぶりの低水準となり、失業率は8.2%に上昇。これを受けて、米株市場は大きく下げた。 雇用統計が悪化したことで、FRBは量的金融緩和策の検討を始めやすくなったと報じた。 米国が崩れれば、日本はそれ以上の ...