マスの代表「共同通信社」社長が窮地に追い込まれ退陣した。

理由は同社の人事部長が就活に来た女子大生を「ヴィラフォンテーヌ汐留」に連れ込み不適切な行為をしたとの理由だ。本人は不適切な行為を認めたが社長である石川は公式な処分を見送り、姦淫事件に蓋をした。後に同社の加盟社が介入し、全てバレて退陣に追い込まれる羽目となったようだ。

マス代表の共同通信がこの体たらくである。マスが信じられなくなった時、誰を信じればいいのかと言いたい。

司法、立法、行政と何も信じれないこのご時世にである。




FACTAを読んで大の大人がすることかと思わずにはいられなかった。就活で必死の女性をしかも自社の目の前のホテルに連れ込み不適切な行為に及んだのだ。しかも幹部一同が隠蔽に錯綜したこと自体が許せない。

ことの起こりは文春記事だが、姦淫だけは許されない問題である。この種の問題は絶対に蓋が出来ないのが世の常である。米、前クリントンの「不適切な関係」事件を思い出すといい。

しかし、バレてこれほど恥ずかしい行為はない。普通の神経なら大手を振って表なんか歩けないのが通常人の常識である。

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