記憶が確かであれば、「トヨタ」だったはずだが訴訟リスクをロビー活動で躱す方向に転向したはずだ。

週刊文春の小さな記事に“韓国ロビーを駆逐せよ!”という記事を見つけた。

2007年に米連邦議会で「慰安婦人権擁護」と題する決議案が議決されたのを皮切りに、今年7月には、カリフォルニア州グレンデール市で慰安婦像が設置されるなど、近年、慰安婦問題はアメリカで広がりを見せ始めているという。その仕掛人が韓国ロビーだという。

米国で火をつけ、問題を韓国に有利な方向へ導くというロビー活動だろうが、それだけではなく金と票をまき散らしている。現在、韓国系アメリカ人は170万人とされ、その影響力は増しているという。

日本もロビー活動を始めたようだ。安倍首相が指示したらしいが、間違った方向ではないだろう。

このあたりのことは国民も容認しなければならないところだ。

敵は包囲網を張り巡らせ、日本だけが蚊帳の外では情報戦でも勝ち目がなくなる。

まず日本から飛んだのが、「長谷川榮一」総理補佐官、百億円の“友達作戦”で反転攻勢に出るという。

慰安婦問題だけに百億円かは知らないが、重箱の角をつついても仕方ない。ここは反転攻勢に期待する。

とにかく、日本はおとなしく過ぎるきらいがある。これからは情報戦、ロビー戦である。