国会会期中に議員運営委員会に無断で訪朝したアントニオ猪木参議院議員。

61年ぶりになる懲罰動議を賛成多数で可決され、50日の資格停止処分となった。

当たり前だが、何らかの処分は当然だ。

しかし、驚きはアントニオ猪木参議院議員は維新の副幹事長だったこと。もちろん、役職停止。それ以上に驚いたのは本人が副幹事長だったことを知らなかったこと。笑える話ではない。

知らなかったぐらいだから、副幹事長の職務は行っていなかったことになる。こんないい加減な事があるだろうか。

党は適当に名簿を作成したのか?

他にも重職に就いていても知らない議員がいるのか?

それともアントニオ猪木がただ人の話を聞いてなかったのか?