当社、真柄建設株式会社は、平成20 年7 月14 日午後5 時、大阪地方裁判所から民事再生手続開始決定を受けましたのでお知らせいたします。
皆様に多大なご迷惑をおかけいたしましたことを重ねてお詫び申し上げるとともに、今後の当社の再建に格別のご理解とご協力を賜りたくお願い申し上げます。
今後につきましては、大阪地方裁判所から選任された監督委員のご指導のもと、社員一同全力を傾注し、再生に向けて努力いたす覚悟でございます。

1.民事再生手続開始決定
平成20 年(再)第38 号再生手続開始申立事件(平成20 年7 月5 日)について、平成20 年7月14 日午後5 時大阪地方裁判所より再生手続開始決定がされました。
2.民事再生法による今後の予定
再生債権の届出期間 平成20 年 8 月21 日まで
認否書の提出期限 平成20 年10 月10 日
再生債権の一般調査期間 平成20 年10 月20 日から平成20 年11 月4 日まで
報告書等(民事再生法124 条、125 条)の提出期限
平成20 年 9 月10 日
再生計画案の提出期限 平成20 年12 月 1 日まで

真柄建設 ↓

特色 北陸3県地盤。08年3月期メドに中期経営改善計画で再建を進めてきたが粉飾決算でやり直し                                
連結事業 【単独事業】建築工事80、土木工事19、不動産等1(2008.3)
本社所在地 〒920-8728 金沢市彦三町1−13−43
代表者名 奥村 弘一
設立年月日 1943年6月12日
市場名 東証,大証
上場年月日 1963年1月
決算 3月末日

記事から ↓

東証1部上場の中堅ゼネコン「真柄建設」(金沢市)が純利益計約45億円を粉飾していたとして、証券取引等監視委員会は3日、証券取引法違反の疑いで、同社に課徴金約2500万円を科すよう金融庁に勧告した。大阪支店長を兼任していた当時の専務が目標の利益を達成するよう支店の職員に指示し、不正が行われたという。



不正は上場企業にはつきものです。あなたの会社もただただ、粉飾してでも、利益が上がっているように見せかけなければならないという魔物に取り付かれただけです。

この世に馬鹿ものはいなくなりません。循環取引、連結外しにetc・・・。
全ては決算を粉飾するため、株価のため。

最近は赤字会社を連結から外すために格安の価格で売却。買い取った会社が、その会社といろいろと画策するってパターンが流行ってます。

証券取引等監視委員会はちゃんとそのあたりを調査したらいかがですか。

毎日、適時開示情報を見てますが、変なところで満載ですよ。まぁ、こういう会社がないと、総会へ行っても面白くないのが本音だが・・・。